青汁がまずいのは昔の話!青汁の移り変わりと栄養素

授乳中の便秘には青汁がオススメ

2016年05月25日 14時05分

授乳中の便秘に、お困りではありませんか。
授乳中は、赤ちゃんのために作られる母乳でかなりの水分が失われてしまうため、普段便秘がちでない方でも酷い便秘に悩まされることが多いのです。
また、慣れない育児でストレスが溜まり、自律神経が乱れて便秘を引き起こすこともあります。

そんな時にオススメしたいのは、青汁です。
青汁には食物繊維がたっぷり含まれているので、便秘には非常に効果があります。
しかし授乳中は、お母さんが体内に取り込んだ栄養がダイレクトに赤ちゃんの栄養になるので、口に入れるものは特に気を遣いますよね。
青汁は野菜を絞った飲み物なので、健康に非常に良く、妊娠中や授乳中に飲んでも全く問題はありません。

ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な上、授乳中にも積極的に摂りたい葉酸もしっかりと含まれています。
たくさんの栄養素がぎゅっと詰まっている飲み物なので、積極的に摂取すると良いです。
最近の青汁は、苦みやクセがほとんどなく美味しいので、飲みやすいのも特徴です。
カフェインや食品添加物が含まれない、安全なものを選ぶようにしましょう。
ストレスのない育児生活を送るためにも、青汁習慣を一考してみてはいかがでしょうか。